2016年度入学 荒木慎司
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
2016年度に大分大学に入学しました荒木慎司と申します。現役時代は主将を務めさせていただきました。
さて、今回寄稿の機会を頂きましたので、少し学生の頃のお話をいたします。
私は小学一年生から卓球をしておりましたが、入学当初は卓球部に入部するか悩んでいました。しかし、ありがたいことに入部のきっかけとなったのは、先輩方からのお声がけがあったからです。入部して感じた第一印象は「メリハリがあるな」でした。台数や練習時間が限られる中で、部員全員が練習に集中して取り組んでいました。そして休憩中はみんなでおしゃべりをしたり、休みの日には遊びに行ったりした思い出があります。そのような環境で練習ができたのは、当時の先輩方の配慮があったのはもちろんのこと、大分大学卓球部OBの皆様がこれまでに築き上げてきたものであったのだと当時のことを思い返し、感じている次第です。
学年が上がり、私達の代が幹部となった時も、後輩や同期の支えがあり、また先輩方が見守っていただいたおかげで、頼りない私でしたがなんとか主将という立場を遂行できたと思います。
昨年に続き、このOB会が開催できること嬉しく思います。現役生につきましては、このOB会を通じて多くの先輩方の経験談を聞くことは大変良い刺激になると思います。
また、私自身この寄稿するにあたり、大分大学卓球部を通じての出会いや経験、また当時の多くの思い出を振り返り、懐かしく感じているところです。OBの皆様におかれましても、このOB会を通じて大学時代を一緒に過ごした仲間達と当時の思い出を振り返り、語り合える場となりましたら幸いです。
最後となりましたが、大分大学卓球部OB会の今後益々のご発展、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。