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大分大学卓球部OB会
2026

会長あいさつ

OB会長 鴛海 義彦

 大分大学卓球部OBの皆様こんにちは。昭和48年工学部組織工学科(現在の理工学部理工学科)入学の鴛海義彦です。平素は大分大学卓球部OB会の活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。OB会設立当初から現在までの各年代幹事をはじめ関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

 2019年5月に開催されましたOB会総会におきまして杉崎OB会長が退任されることに伴い、新しく会長を務めさせて頂くことになりました。歴史ある部であり、諸先輩方も多くいらっしゃるなか、大役を仰せつかり身の引き締まる思いを現在も致しております。今後とも皆様のご協力とご支援を宜しくお願い致します。

 OB会は初代会長の田中昌也先輩により「現役支援の充実および現役とOBの交流を深め、なお一層の現役の活躍に期待する目的で設立された。」とお聞きいたしております。その趣旨をふまえ今後もより充実したOB会の運営に従事してまいりたいと思います。

 さて、知人の森医師によりますと「卓球の健康効果として心肺機能の向上、脳の活性化、ストレス解消、社会的な交流の促進などが卓球の大きな魅力。 さらに、基本的なスイングやルールを習得するだけで楽しめ、初心者から上級者までが楽しむことができる。 柔軟性や反射神経の向上も期待でき、継続することでより多くの健康効果を得られる点も卓球の特徴です。」というお話をお聞きしたことがございます。

 現役の皆様・OBの皆様がそれぞれご自分の年齢に応じた生涯スポーツとして継続していただけることを願っております。

現役主将より

主将 長岡泰生

 あけましておめでとうございます。今期、大分大学卓球部主将を務めさせていただくことになりました、長岡泰生です。
 私は中学生の頃、なんとなく卓球部に入部したことがきっかけで卓球と出会いました。中学・高校を通して卓球に取り組み、切磋琢磨できる環境の中で成長する楽しさを感じ、充実した日々を送ることができました。大学に入学して卓球を続けるか悩みましたが、高校の先輩から声をかけていただき、入部させていただきました。
 大学では、1年生の頃は思うような結果を残すことができず、2年生の秋頃になってようやく少しずつ自信を持てるようになりました。ただ、これまで主将を務めてこられた先輩方のような実力はなく、自分が主将として務まるのかと不安を感じることもあります。
 先輩方が引退され、新体制となった現在、チームとして「挑む」というスローガンを掲げ、チーム・個人それぞれで目標を立てて活動しています。大変なこともありますが、同級生や部員に恵まれ、支え合いながら日々の練習に取り組んでいます。自分にできることとして、遠征の企画や試合への積極的な参加・案内に加え、日々の練習メニューの工夫などについて、部員の協力を得ながら、部のさらなる発展に努めています。
 最後になりますが、現在の大分大学卓球部があるのは、OB会の皆様のご支援と、これまで築いてこられた伝統があってこそだと感じております。部員を代表して、心より感謝申し上げます。これからの試合で良い結果をご報告できるよう、チーム一丸となって励んでまいりますので、今後とも温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 短いですが、以上で私からの挨拶とさせていただきます。